
お金を増やしたいと思い始めた「積立NISA」。早くも約6年の月日が経過しました。どの程度増減があったのか運用実績をまとめてみました。
今年から新NISAが始まり投資に興味を持たれた方も多くいるかと思います。しかし、減るのが怖い・ギャンブルみたいという思いがあり、始められない方に是非みていただきたいです。短期で売らなければきっと増やすことが出来ます。
※必ず増えるとは限りません。投資は自己責任でお願いします。
積立NISAで約6年、特定口座で約4年投資をしています。今回集計したR6.12は相場が良く、かなりの含み益を確認できました!
まだまだ、運用期間が短いので、この先暴落が起こる可能性も十分に考えられますが、長期投資が目的なので下がっても気にしないことが大切です。
この先暴落が発生し、含み損を抱えても焦って売ってしまうことがないように注意が必要ですね。
運用実績を公開
新NISA(積立額含み)
令和6年年から始まった新NISAでは3銘柄の積み立てを行っています。下2つは成長投資枠で積み立てていますが、銘柄は積立枠と同じものです。
積立NISAの時から積み立て続けている銘柄で、利益もかなり出ていることと、手数料が激安なので、変える理由が見当たらず、引き続き選択しました。


新NISA(積立額除く)
令和7年は株高と円安でかなりの含み益となりました。円安で生活コストは上がっており、悲しい反面、株価が伸びるのはありがたく、複雑な気持ちです。


積立NISA(積立額含み)
12月末を基準に6年分をまとめています。令和6年からは新NISAに切り替わったので、こちらの積み立てはストップしていますが、どんどん利益を重ねて言っています。
投資を始めたばかりの頃は雑誌でおすすめされていた銘柄を購入していたので、アクティブファンドや日本株のみのファンドも残っていますが、実験的な意味で売らずに運用を続ける方針です。


積立NISA(積立額除く)
積立額を除いたリターンをまとめたものです。初年はマイナスを計上していますが、それ以来はずっとプラスを維持しています。運用期間が長くなるにつれ、利益も増えていっており、複利の力を実感できています。積立NISAは非課税期間が20年と決まっていますが、少なくとも非課税期間が終了するまでは売らずに運用していきたいと考えています。


おまけ(特定口座での積立)
特定口座(積立額込み)
積立NISAの時は40万円/年と積立可能額が少なかったため余剰資金にて特定口座でも投資信託を購入していました。令和6年から新NISAがはじまり、積立額が増えたので特定口座での積み立ては中止しています。
銘柄はNISAと同じものですが、こちらも、毎年資産が増えていっています。


特定口座(積立額除く)
積立額を除いたリターンは以下のとおりです。令和3年までは好調でしたが、令和4年の実績を集計した年末は株価が下落しており、リターンがマイナスとなったファンドがありました。しかし、それ以降は上昇しており、大きく資産を増やすことができました。暴落しても持ち続けることが大切だとより実感しました。


まとめ
運用実績をまとめてみると、暴落しても売ってはいけないということを実感しました。売らずに持ち続けたからこそ、大幅な含み益に転じることができました。
また、新NISAが始まり積立額を増やしていきますので、せっかく積み立てたファンドを売却しなければいけない事態にならないように、生活支出も適切に管理することも重要だと感じています。引き続き、積立を続け、実績を公開していきます。
毎月の運用実績も公開していますので、興味のある方はご覧ください。
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